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研究開発プロジェクト — Meta Ray-Ban Display

視線の先に、
名前が浮かぶ。

顔を見る。名前が見える。——ただそれだけのことを、テクノロジーはようやく実現しようとしています。名前記憶研究所は、ARグラスでその未来を形にしています。

現在開発中の、未公開プロトタイプです。

デモ

レンズの向こうに、答えが出る。

実機で動作するプロトタイプです。目の前の相手を見ると、約1秒で名前が視界に表示されます。

仕組み

グラスと、スマホと、AIの連携。

グラスのカメラで撮影

目の前の相手を、ARグラスのカメラでとらえます。

スマホへ転送

写真はBluetoothで、手元のスマホへ送られます。

AIが照合

サーバー上のAIが、登録済みの人物と照合します。

名前が、視界に

結果がグラスに戻り、名前が視界に表示されます。

約1秒

撮影から、名前が表示されるまで。

独自調査

なぜ、メガネなのか。

スマホを取り出し、アプリを開き、カメラを向ける——その数秒は、会話の中では長すぎる。だから、視線と同じ場所に。

48.5%

「顔を見るだけで相手の名前やプロフィールがわかるサービス」を、使ってみたいと答えた人。

ぜひ使いたい+やや使いたい(n=460)

使うとしたら、どの形が使いやすいと思いますか?

メガネ型40.0%
スマホ17.2%

独自Webアンケート調査(20代〜50代男女、2026年4月9日実施、n=460)調査の全体を見る

現在地

いま、どこまで来たのか。

プロトタイプは完成し、App Storeの審査まで到達しました。しかし現時点では、ARグラスの開発元であるMeta社が、グラスの機能を活用したサードパーティ製アプリの一般公開を認めていません。そのため、このアプリはまだ、みなさんの手元に届けられていません。

悔しさはあります。それでも、動くものをつくり、審査の入り口まで辿り着いたことは、確かな一歩だと考えています。一般公開が解禁され次第、再申請を目指します。

プライバシー

公開までに、約束すること。

便利さのために、誰かの安心を犠牲にしない。それがこの研究の前提です。

照合するのは、登録した人だけ。

照合の対象は、本人の同意に基づいて利用者が登録した人物のみ。すれ違う不特定の人物を特定する機能は、提供しません。

データは守られ、いつでも消せる。

撮影データは暗号化して扱い、利用者がいつでも削除できる手段を用意します。

ルールの中で、つくる。

個人情報保護法をはじめとする法令と、各プラットフォームの規約を遵守します。

公開の前に、ガイドラインを。

一般公開に先立って、利用ガイドラインを整備し、公開します。

この研究の続きを、
見届けてください。

開発の進捗は、XとInstagramで発信しています。

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