独自調査
顔と名前に関する意識調査
20代〜50代の男女1,328名に聞いた、「顔はわかるのに名前が出てこない」のリアル。
キーファインディング
3人に1人が、「名前が出てこない」。
34.6%
「顔はわかるのに名前が出てこない、ということがどのくらいありますか?」という質問に、1,328名中460名が「わりとある」「しょっちゅうある」「ほぼ毎回ある」と回答しました。
調査結果 01
どのくらいの頻度で起きているのか
n=1,328(事前調査)
- ほぼ毎回ある2.6%
- しょっちゅうある13.1%
- わりとある18.9%
- たまにある52.3%
- ほとんどない13.0%
※割合は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
調査結果 02
名前が出てこなかったのは、こんな場面
n=460(本調査・複数回答)
街中でばったり会ったとき37.0%
社内ですれ違ったとき27.2%
同窓会・久しぶりの集まり20.9%
仕事の懇親会・接待・会食18.9%
近所・マンションで会ったとき18.3%
プライベートの飲み会・パーティー17.0%
地域の集まり・自治会14.8%
お店(美容院・病院・行きつけの店など)13.7%
※「わりとある」以上と回答した460名を対象とした複数回答。上位8件を掲載。
調査概要
調査方法
- 調査手法
- インターネット調査(オンライン調査プラットフォーム「ユニーリサーチ」を使用)
- 調査対象
- 20代〜50代の男女
- 調査人数
- 事前調査(スクリーニング)1,328名(男性722名・女性606名)、本調査460名
- 本調査
- 事前調査において特定の条件を満たした対象者を抽出し、本調査を実施
- 割付方法
- 日本の人口動態における、年代・性別の構成比に合わせてサンプルを割り付けて回収
- 調査実施日
- 2026年4月9日
調査結果の引用・取材について
本ページの調査結果は、出典名と本ページのURLを明記したうえで引用いただけます。数値を紹介する際は、調査対象・人数・実施日もあわせて記載してください。
推奨表記
名前記憶研究所(2026)「顔と名前に関する意識調査」n=1,328、2026年4月9日実施
取材や調査に関するお問い合わせは、X(@nmri_jp)からご連絡ください。