レーザーカットの木製名札
木材をレーザーカットで一つずつ切り出し、名前を刻印。あたたかみのある手ざわりで、胸元になじみます。
完全受注生産 — 木製名札
「あの人、誰だっけ」をなくす、いちばんシンプルな方法は、
名前を胸元に着けてしまうこと。
レーザーカットの木製名札を、一つずつお作りしています。
1つ ¥2,000(税込)+送料185円。nametag.nmri.jpからご注文いただけます。
素材も、着け心地も、名前の見えやすさも。毎日使えることを考えてつくりました。



木材をレーザーカットで一つずつ切り出し、名前を刻印。あたたかみのある手ざわりで、胸元になじみます。
裏面は強力マグネット式。安全ピンのように穴を開けず、ジャケットの上からでもしっかり着けられます。
刻印する内容は自由です。お名前のほか、所属や好きな一言も入れられます。世界に一つの名札をお作りします。
イベントやカンファレンス向けには、QRコード付きの名札をご用意。「名前を覚え、交流を深める」行動を自然に促します。




相手の名札のQRコードを、スマホのカメラで読み取ります。
名前だけでなく、相手の詳細な情報がその場で見られます。
スキャンした相手は自動で記録。あとから名前を見返せます。
スキャン数のランキングや、人と知り合うほど解放されるストーリーで、交流そのものが楽しくなります。
主催者の方には、参加者の登録画面と、誰がいつ誰とつながったかが分かる管理画面をご用意しています。イベント向けの料金は、規模や内容に応じたお見積りとなります。InstagramまたはXのDMでご相談ください。
2026年1月からの販売実績
結婚式2次会でのスキャン総数。1人あたり約10回、名前と出会い直した計算です。
2024年の夏、所長の西田はスタンフォード大学のd.schoolに1ヶ月間留学しました。そこで配られたのが、木製でマグネット式の名札。そのつくりに感動して、帰り際に3つも余分にもらって帰ったほどでした。名前記憶研究所を始める前から、「名札があれば、名前を覚えなくてもいい」ということに惹かれていたのだと思います。
日本でも自分の手で作りたい——そう思いながらも、なかなか腰が上がりませんでした。動き出せたのは2025年5月、大学の授業がきっかけです。「1週間で、ずっとやりたかったけどできなかったことをやる」という課題で、初めて名札を作りました。とても気に入ってもらえて、1年ほど経って再会した先生が「まだ使っているよ」と言ってくれたときは、本当に嬉しかった。
次にたくさん作ったのが、結婚式でした。2025年12月、結婚式を舞台にしたハッカソンでこの名札を使ったシステムを開発して入賞し、2026年1月には100人規模の結婚式2次会で導入。初対面のゲスト同士が名札をスキャンし合う光景が生まれました。名前を覚える負担を、身に着けるものから軽くしていく——名前記憶研究所の、いちばん手ざわりのあるアプローチです。




完全受注生産、1つ ¥2,000(税込)+送料全国一律185円。お支払いはクレジットカード(Stripe決済)。nametag.nmri.jpからご注文ください。
nametag.nmri.jpで、文字やイラストを自由に配置してデザインします。画像は白黒に自動変換されます。
留め具(マグネット、またはクリップ+安全ピン)を選び、クレジットカードで決済します(Stripe)。
ご注文後、1週間以内に発送します。送料は全国一律185円です。
自分用はもちろん、イベントによく出る友人への誕生日プレゼントにも喜ばれています。個別販売の名札にQRコードは付きません。結婚式やイベントでのまとまった導入(QRコード付き)のご相談は、InstagramまたはXのDMで受け付けています。