参加にお金はかかりますか?
無料です。LINEオープンチャットの機能を使っているため、LINEアプリがあればどなたでも参加できます。参加費や会費はありません。
コミュニティ
——そんな経験、ありませんか?
ここは、人の顔を覚えるのが苦手な人・相貌失認(失顔症)かもしれない人・診断を受けた当事者が、日々の悩みや工夫をゆるく話せる場所です。
相貌失認は、顔の記憶だけがうまく働かない症状で、約50人に1人にあると言われています。でも日本ではほとんど知られておらず、「失礼な人」「人に興味がない人」と誤解されて、ひとりで抱え込んでいる人がたくさんいます。
診断の有無は問いません。「自分が相貌失認かどうかわからないけど、顔が覚えられなくて困っている」——それだけで参加OKです。話すのが苦手な方は、見ているだけでも大丈夫。
たとえば、こんな話題が日々やりとりされています。
参加を迷っている方から、よく届く質問をまとめました。
無料です。LINEオープンチャットの機能を使っているため、LINEアプリがあればどなたでも参加できます。参加費や会費はありません。
参加できます。診断の有無は問いません。「自分が相貌失認かどうかわからないけれど、顔が覚えられなくて困っている」という方も歓迎です。実際、診断を受けていない方が多く参加しています。
できます。LINEオープンチャットでは、普段お使いのLINEアカウントとは別の名前とアイコンを設定して参加します。友だちに参加が知られることもありません。
大丈夫です。読むだけの参加を歓迎しています。他の人の話を読んでいるうちに「自分だけじゃなかった」と感じられることも多いので、無理に発言する必要はありません。
相貌失認の啓発活動をしている名前記憶研究所(NMRI)が運営しています。運営者自身も当事者です。医療機関ではないため、医学的な診断や助言はできません。
「自分も相貌失認かもしれない」という相談、サイトやプロダクトへの感想、取材・執筆のご相談など、内容を問わず X または Instagram のDMで受け付けています。
医学的な診断や助言はできません。受診を考えている場合は専門医にご相談ください。また、返信までお時間をいただくことがあります。
いま、こんな協力を募集しています。どれもDMで「◯◯の件」と一言送ってもらえれば大丈夫です。
開発中のプロトタイプの試用に興味がある方を探しています。開発の現状はARグラスのページをご覧ください。
当事者の実態調査の協力者として、次回の調査のときに声をかけてほしい方。これまでの調査は調査レポートをご覧ください。
花の名前の仮名で、あなたの経験を記事として掲載します。これまでに掲載した声は当事者の声のページへ。